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会社の設立

香港はビジネスを立ち上げやすい場所と知られています。1週間以内で、また数百米ドルで自分の会社を設立し、ビジネスをスタートすることが可能です。
注目すべき点は、ローカル企業でも海外企業でも同じルールが適用されるという点です。
そして、何種類もの会社形態から選択が可能です。

会社形態

駐在員事務所

「駐在員事務所」は大きな投資をする前に香港市場を調査したい時に便利な形態です。
しかしながら、このような事務所で出来る業務内容は、広報活動や連絡業務といった情報収集や顧客との連絡に限られます。もし税務義務が生じる商取引を行う場合は、次に述べる会社形態に変える必要があります。

次に述べる会社形態の場合、ビジネス開始にあたって必要な手続きは
1. 会社登記所にて会社設立の手続きをする。
2. 税務局にて商業登記する


海外企業の支店

香港以外で設立された会社が、その延長として香港に支店を開設する場合、その会社は「海外企業」と呼ばれます。子会社と異なり、支店は海外の親会社の高い信用格付けが得られます。支店と駐在員事務所の主な違いは、業務内容の範囲と税制上の処遇にあります。

有限公司

香港の有限公司の所有者は、法人ビジネス向けの税制の優遇処置および控除を受けることが出来ます。特に注目したのは、香港を拠点とする会社は中国本土との経済緊密化協定の恩恵を受け、貿易にあたり様々な特権を与えられています。
さらに、CEPA資格のある会社は、広範囲にわたる業種において中国市場に優先的に
参入することが可能です。